音楽をやってる人へ

 初心者向け 

2006/09/13 06:38

Salamander Salamander
ELLEGARDEN (2006/08/09)
インディペンデントレーベル
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初期の頃に似たような感じとレビューを読んだが、自分は新しいエルレだと思った。
Salamanderの完成度は期待通り高かった!シンプルでいてメリハリあり、パワーあるヘビーサウンド。歌詞もサウンドに負けじとヘビーだが、それでもねっとりと前にかまえるような姿勢・強さを感じる。何度聴いても飽きず深みは増す。自分は最高のシングルだと思ったわけだが。
ただ残念なのがカップリング。スペソニほどの衝撃はなかったように思う。スペソニは3曲が3曲ともパワーをもっていたが、今回はSalamanderの印象が強かった。それだけにトータル的な評価としては前回よりか下か、と。でもこれからのエルレの更なる成長に期待する作品だった。
DVDはヤバい。一見の価値あり。マジおすすめ。

 ゆっくり聞き込んで欲しい 

2006/09/13 06:35

DON’T TRUST ANYONE BUT US DON’T TRUST ANYONE BUT US
ELLEGARDEN (2002/04/03)
インディペンデントレーベル

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ほんの少しエルレを知ったという人に是非聴いて欲しいです。
(もちろん、初めてエルレを知るという人にも!)
今のエルレのイメージとは少し違うけど、
彼らがやろうとしていることは今も昔も全く変わらないっていうのが
伝わってくると思います。
また、色々な角度からのエルレのよさも同時に伝わってくると思いますよ。
特に彼らが初めて作った「Can You Feel Like I Do」は、
初めてとは思えない質の高い曲です。
最初から最後の曲までじっくりと聞いてエルレを楽しんでください。
そうすれば、きっとエルレの世界にどんどんはまっていくと思いますよ!

 好き嫌いが分かれるだろうが。 

2006/09/13 06:34

RIOT ON THE GRILL RIOT ON THE GRILL
ELLEGARDEN (2005/04/20)
インディペンデントレーベル
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本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。
それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。
矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。
今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。

それにしてもこのアルバムは品質が高い。
収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。
ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。
3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。
4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。
5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。
6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。
後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。
「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。

 心地いい苦味 

2006/09/13 06:19

COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE
山根麻衣、スティーブ・コント 他 (1999/05/01)
ビクターエンタテインメント

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最初の曲の「BLUE」から始まり、ラストの「SEE YOU SPACE COWBOYS」で締めくくる、サントラ至上類を見ないほどの最高傑作になっている。ヴォーカル曲の「CALL ME CALL ME」や「FLYING TEAPOT」もさることながら、「ROAD TO THE WEST」なども聞き応え十分。カウビのサントラはどれもかなり質が高いのですが、これもラストを飾るに相応しい一品になっていると思う。TVシリーズを全部見てから聞いて欲しい究極のCD。

関連作品の中で一番しっとりして、一番オトナな感じなのがこの作品。だから聴きこむほどに良さが出てくる。一流の海外ジャズミュージシャンを起用してインプロビゼーションに近い演奏が収録されている。ピアノも菅野よう子ではなくジャズミュージシャンが弾いてたりするので、要確認です。たぶん菅野さんでもよかったろうけどね。せつなくて、にがい。

 Real Folk Blues 

2006/09/13 06:16

COWBOY BEBOP VITAMINLESS COWBOY BEBOP VITAMINLESS
フィリップ・ナルリ、TVサントラ 他 (1998/06/03)
ビクターエンタテインメント
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そもそもこのCDはTHE REAL FOLK BLUESのためにあるわけで
それにちょっとおまけをいろいろ付けてくれたと解釈するのがよいと思います。と言うわけでTHE REAL FOLK BLUESがいいと思った人は買うべきでしょう。
他のサントラには収録されてないですから(おそらくですが^^;)
ただいろいろ付属の曲などを含め総合評価をすると
確かに収録されている曲などは悪くなく、入っているなら聴きたいな。
と思える曲が多いです。
それとやはりTHE REAL FOLK BLUESをメインだと主張したいのか
他の曲を比較的おまけ的なものしか収録されてない気もします。
だからといって悪いというわけではないのですが、
おまけ付きでこの値段に高いと思うか安いと思うかはその人次第。

それとほぼいちゃもんに近いかもしれませんが、
このCD、ケースが紙で厚さがほぼ1ミリ。
なんというか・・・CD屋さんでは発見しにくい(笑)
まぁ自宅で保管するときにはその方が便利かもしれませんが。

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